FAQ 06
シナリオを開いてから、原稿の上に並ぶタブの右にある「+」で取り込めます。
取り込めるのは、PDF・テキスト(.txt)・Markdown・Word(.docx)・HTMLのファイルです。
次の方法でも取り込めます。
シナリオ一覧の「+」からは、PDFやtxtを直接取り込めません。お手数ですが、先にシナリオを作ってから取り込んでください。「データ」画面の「ファイルを追加」で入れたファイルは、素材として保存されます。原稿にしたいときは、「データ」画面でファイルを選び、「原稿として取り込む」を押してください。
お試し版では、取り込んだ文章は、開いているボードの末尾に追加されます。
シナリオ一覧の「+」から「シナリオZIPから作る…」を選ぶと、ZIPから新しいシナリオを作れます。
PDFを取り込むときの「取り込みの整形」の画面で、「取り込み条件」の中にある「ノンブル」の「取り除く」を選んでから取り込んでください。ページの上下に繰り返し出るページ番号を、取り除いて取り込めます。
目次や概要のページを取り込みたくないときは、「取り込み範囲」でページを指定できます。
はい、取り込めます。「取り込みの整形」の画面の「取り込み範囲」で、取り込む最初のページと最後のページを指定してください。
目次や概要などのページを除いて取り込みたいときに便利です。範囲を変えて何回かに分けて取り込むと、それぞれ別のボードになります(お試し版では、開いているボードの末尾に続けて追加されます)。
はい、確認できます。原稿の上にある「表示設定」で「ページ区切り線」をオンにすると、取り込んだPDFのページの変わり目に、薄い線とページ番号が表示されます。
PDFは、作り方によって改行や空白の入り方がさまざまです。「取り込みの整形」の画面で、崩れ方に合わせて次の項目を選んでください。画面の「整えた文」で、仕上がりを確かめながら選べます。
元の文字の色や太字などを残したいときは、「そのまま取り込む」を選んでください。整形して取り込むと、色や太字のない文章になります。
「取り込み範囲」などの「取り込み条件」を指定したときは、「そのまま取り込む」でも文字の色は付きません。また、PDFの作りによっては、きれいに整えきれないことがあります。PDFからコピーした文章を整えたいときは、「メニュー」の「PDF整形」に貼り付けて、同じように整えられます。
「取り込みの整形」の画面の「ルビ」で、ふりがなの扱いを選んでから取り込んでください。
試験中の機能です。縦書きのPDFには対応していません。また、ふりがな同士が隙間なく続いている場合(多くの漢字にふりがなが付いた文章など)は、ふりがなとして見分けられず、ふりがなの行と本文の行に分かれて取り込まれます。
「取り込みの整形」の画面の「PDFの段組数」で、PDFの段の数を指定してから取り込んでください。左の段を最後まで読んでから次の段へ進む順に、文を並べ替えます。
試験中の機能のため、PDFの作りによってはうまく並ばないことがあります。縦書きのPDFには対応していません。
リレットは、PDFの中に記録されている文字の情報を読み取って取り込みます。PDFによっては、見た目は「〜」でも中の文字の情報が「?」になっていることがあり、その場合は「?」として取り込まれます。
次の方法で、原因を確かめられます。
文字を画像として埋め込んだPDF(紙をスキャンしたPDFなど)からは、文字を取り込めません。また、「〜」は「~」の形で取り込まれることがあります。
リレットは、テキストファイルの文字の形式(文字コード)を自動で見分けて読み込みます。一般的な形式(UTF-8やShift_JIS)で保存されたファイルは、そのまま読み込めます。
文字化けする場合は、ほかの形式で保存されている可能性があります。お手数ですが、メモ帳などでファイルを開き、文字コードを「UTF-8」にして保存し直してから、もう一度取り込んでください。
貼り付けの方法によって、仕上がりが変わります。
書式を付けずに貼り付けたいときは、右クリックの「書式なしで貼り付け」をお使いください。
貼り付けたあとで文字の色を消したいときは、文字を選んで「Aa 編集モード」のツールバーの「文字色」を押し、「色なし」を選んでください。PDFからコピーした文章の余分な改行は、「メニュー」の「PDF整形」に貼り付けて整えてから、原稿に追加できます。