FAQ 08
原稿のレターにマウスを合わせると、レターの先頭に、話者・タグ・送信先・メモの小さなボタン(チップ)が表示されます。チップを押すと、その場で選べます。
はい、引き継げます。右クリックの「レターにする」か、Ctrl+L(macOSでは⌘+L)でレターにすると、最後にレターにしたレターのタグ・話者・送信先・送信先タブが付きます。
作ったあとでまとめて変えたいときは、「レターまとめ設定」をお使いください。
原稿の上にある「表示設定」の「チップの大きさ」で「中」または「大」を選ぶと、チップが大きくなり、押しやすくなります。
チップには、話者やタグの名前が10文字まで表示されます。11文字以上の名前は、末尾が「…」になります。チップにマウスを合わせると、名前の全体が表示されます。
はい、できます。「レターまとめ設定」で、複数のレターのタグ・話者・送信先・色をまとめて変えられます。
はい、できます。行を選んでCtrl+Shift+Lを押すと、1行ずつ別のレターになります(macOSでは⌘+Shift+Lも使えます)。
「メニュー」の「PDF整形」に文章を貼り付けて「レターとして追加」を押しても、1行ずつのレターにして原稿の末尾に追加できます。
レターの途中でEnterキーを押すと、同じレターの中で改行できます。
はい、できます。分けたい位置にカーソルを置いて右クリックし、「レターを分割」を選んでください。
後ろ半分は新しいレターになり、タグ・話者・送信先・タイトル・色を引き継ぎます。メモと送信済みの印は引き継ぎません。
見出しの行は、そのままではレターにできません。お手数ですが、見出しを外してからレターにしてください。見出しとコードブロックの行は、レターにする対象に含まれません。
見出しを外すには、行を選んで「Aa 編集モード」のツールバーを開き、付いている見出しのボタン(見出し1〜見出し6)をもう一度押します。
引用・箇条書き・番号リストの中の行は、そのままレターにできます。レターにできない行だけを選んで「レターにする」を押すと、「レターにできる内容がありません」と表示されます。
タイトルは、レターを見分けるための目印です。インデックスや送信画面に表示され、ココフォリアやDiscordには送られません。
原稿では、話者が付いているレターは、話者の色で表示されます。タグの色で表示されるのは、話者が付いていないレターです。
コピーと貼り付けの方法によって、次のように変わります。