FAQ 03

インストールと更新

Q購入したZIPから、どうやってインストールしますか?

次の手順でインストールしてください。

macOSの場合

  1. ダウンロードしたZIPファイルをダブルクリックして、展開します。
  2. 「リレット_1.0.0_aarch64.dmg」を開きます。
  3. 表示された画面で、「リレット」を「Applications」フォルダへドラッグします。
  4. 「アプリケーション」フォルダの「リレット」を開きます。
  5. リレットの「設定」→「接続」で「アクセシビリティ設定を開く」を押し、一覧の「リレット」をオンにします。

Windowsの場合

  1. ダウンロードしたZIPファイルを右クリックし、「すべて展開」を選びます。
  2. 展開したフォルダの「リレット_1.0.0_x64-setup.exe」を開きます。
  3. 画面の案内に沿って、インストールします。
  • お試し版の場合は、ファイル名とアプリの名前の「リレット」が「リレット/お試し版」になります。
  • 初めて開くときに確認の画面が表示された場合は、このあとの質問をご覧ください。
QmacOSで、初めて開くときに「開けません」「検証できませんでした」などと表示されます。

お手数ですが、次の手順で許可してください。許可は、初めて開くときの1回で済みます。

macOS 15以降の場合

  1. 表示を閉じてから、「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開きます。
  2. 下のほうの「セキュリティ」にある「このまま開く」を押します。
  3. 確認の画面でも「このまま開く」を押し、パスワードを入力します。

macOS 14の場合

  1. Finderで「リレット」を右クリックし、「開く」を選びます。
  2. 確認の画面でも「開く」を押します。
  • 「このまま開く」が表示されないときは、「アプリケーション」フォルダの「リレット」を一度開き、表示を閉じてから、もう一度「プライバシーとセキュリティ」を開いてください。
  • ディスクイメージ(.dmg)の画面から「リレット」を開いた場合は、「アプリケーション」フォルダへコピーしてから、コピーしたほうを開いてください。
  • 「壊れているため開けません」と表示される場合は、お手元のファイルを削除し、BOOTHからダウンロードし直してから、同じ手順でお試しください。
  • 会社や学校のMacで許可の操作ができない場合は、Macの管理者にご相談ください。

お試し版の場合は、「リレット」を「リレット/お試し版」と読み替えてください。

解決しない場合は、お手数ですが、BOOTHのメッセージからお知らせください。お使いのmacOSのバージョンと、表示された画面(写真があれば)を添えていただけると助かります。

QWindowsで「WindowsによってPCが保護されました」と表示されます。

お手数ですが、次の手順でインストールを進めてください。

  1. 画面の中の「詳細情報」を押します。
  2. 表示された「実行」を押すと、インストールが始まります。
  • 「実行」が表示されない場合や、「スマート アプリ コントロール」・ウイルス対策ソフトに止められた場合は、ZIPに入っている「上手く開けない場合(Windowsの場合)」をご覧ください。
  • 会社や学校のパソコンでインストールや起動ができない場合は、パソコンの管理者にご相談ください。

解決しない場合は、お手数ですが、BOOTHのメッセージからお知らせください。お使いのWindowsのバージョンと、表示された画面(写真があれば)を添えていただけると助かります。

QWindowsで、「リレット_1.0.0_aarch64.dmg」が開けません。

「.dmg」のファイルは、macOS用です。Windowsでは、同じZIPに入っている「リレット_1.0.0_x64-setup.exe」でインストールしてください。

  1. ダウンロードしたZIPファイルを右クリックし、「すべて展開」を選びます。
  2. 展開したフォルダの「リレット_1.0.0_x64-setup.exe」を開きます。
  3. 画面の案内に沿って、インストールします。

お試し版の場合は、「リレット/お試し版_1.0.0_x64-setup.exe」を開いてください。

QWindowsで、リレットが起動しません。

Windows 10をお使いの場合は、お手数ですが、Microsoftの配布ページから「WebView2ランタイム」を入れてから、もう一度リレットを起動してください。

  • Windows 11には、WebView2ランタイムが最初から入っています。
  • リレットは、64bit版のWindows 10・11に対応しています。32bit版のWindowsではお使いいただけません。

それでも起動しない場合は、お手数ですが、BOOTHのメッセージからお知らせください。

Q新しいバージョンに更新するには、どうすればよいですか?

アプリの中から更新できます。BOOTHからダウンロードし直す必要はありません。

  1. 画面右上の「メニュー」から「設定」を開き、「更新」を選びます。
  2. 「更新を確認」を押します。新しいバージョンがあるときは、「新しい版があります」と表示されます。
  3. 「更新する(取得して入れ替え)」を押します。
  4. 「更新の準備ができました」と表示されたら、「再起動して適用」を押します。
  • 新しいバージョンが公開されると、起動したときにお知らせが表示され、「メニュー」に赤い印が付きます。
  • 更新の内容は、「パッチノートを見る」で確かめられます。
  • 更新しても、シナリオや設定は消えません。

セッションの直前の更新は避けて、セッションが終わってから更新していただくと安心です。

Q勝手にアップデートされることはありますか?

ご安心ください。お客様が更新の操作をするまで、アップデートは行われません。

新しいバージョンが公開されると、画面右上の「メニュー」に赤い印が付きます。更新するかどうかは、「設定」→「更新」から選べます。

  • 更新の内容は、「設定」→「更新」の「パッチノートを見る」で確かめられます。
  • 「更新する」を押すまで、ダウンロードやファイルの置き換えは行いません。

セッションの直前の更新は避けて、セッションが終わってから更新していただくと安心です。

Qアップデートのあと、ココフォリアへ送れなくなりました(macOS)。

ご不便をおかけして申し訳ありません。macOSでは、アップデートのあとにアクセシビリティの許可が効かなくなることがあります。この場合、システム設定の一覧ではオンに見えていても、ココフォリアへ送れません。

リレットの「設定」→「接続」に「アクセシビリティ許可の付け直しが必要です」と表示されたときは、お手数ですが、次の手順で許可を付け直してください。

  1. 「設定」→「接続」を開き、「アクセシビリティ設定を開く」を押します。
  2. 一覧の「リレット」のスイッチを一度オフにして、もう一度オンにします。
  3. 解決しない場合は、一覧で「リレット」を選んで「−」で削除し、「+」からリレットを追加して、オンにします。
  • 手順のあとも送れない場合は、リレットをいったん終了して、もう一度起動してください。
  • β版から製品版に入れ替えたあとに送れない場合も、同じ手順をお試しください。

ふだんのアップデートでは、許可はそのまま引き継がれます。

解決しない場合は、お手数ですが、「メニュー」の「フィードバックを送る」からお知らせください。

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