FAQ 10

送る

Q送信画面で、1回押すのと2回押すのとでは、何が違いますか?

1回押すと、ココフォリアの入力欄に本文が入ります。このときは、まだ送信されません。すばやく2回押す(ダブルクリック)と、送信されます。

  • 1回押したときは、指定したチャットタブと話者に切り替えてから、入力欄に本文を入れます。ココフォリアで文を直してから、ご自身で送信できます。
  • ダブルクリックで送信すると、レターに送信済みの印が付きます。
  • 送信先がDiscordのレターは、1回押すと本文がクリップボードにコピーされます。

原稿の送信モードの「送信」ボタンと、「シナリオテキスト」の画面の行は、1回押すと送信されます。

Q原稿を見ながら送れますか?

はい、送れます。原稿の上にある「送信モード」をオンにすると、原稿の画面からそのまま送信できます。

  1. 原稿の上の「送信モード」を押します。
  2. 各レターの末尾に「送信」ボタンが表示されます。押すと、そのレターが送信されます。
  3. 送信したレターには「送信済み」と表示されます。もう一度押すと、未送信に戻ります。
  • 送信モードのあいだは、原稿の上に「区切り送信」と「進捗リセット」のボタンも表示されます。

ウィンドウの幅が狭いときは、「送信モード」は「ほかの操作」のボタンの中にあります。

Q区切り(空行)を送れますか?

はい、送れます。「区切り送信」で、空行を1つ送れます。

  • 送信画面:上のツールバーの「区切り送信」を押すと、その横で選んでいる送信先へ空行を送ります。Discordへも送れます。
  • 原稿の画面:「送信モード」をオンにすると表示される「区切り送信」を押すと、ココフォリアへ空行を送ります。

区切りは、ココフォリアの名前欄を変えずに送るため、直前に送った話者の名前で表示されます。Discordへ送った場合は、「Relet」という名前で投稿されます。

Qココフォリアのチャットコマンド(シーンの切り替えなど)を送れますか?

はい、送れます。レターの本文にコマンドを書いておくと、そのまま送信されます。ココフォリアの入力欄に手で入力して送ったときと同じように扱われます。

Discordへ送った場合は、ふつうの文章として投稿されます。

Q送信済みの印を外して、未送信に戻せますか?

はい、戻せます。1通ずつ戻すことも、すべてまとめて戻すこともできます。

  • 1通ずつ戻す:送信画面で、レターの行の右端にある送信済みの印(✓)を押します。原稿の送信モードでは、「送信済み」を押します。
  • まとめて戻す:送信画面の上のツールバー、または原稿の送信モード中に表示される「進捗リセット」のボタン(マウスを合わせると名前が表示されます)を押し、確認の画面で実行します。本文・タグ・話者・メモは消えませんので、ご安心ください。
  • 「シナリオテキスト」の画面の印は、「送信済みをリセット」で戻せます。

送信に成功したレターには、送信済みの印が自動で付きます。同じシナリオを別のセッション用に残しておきたいときは、シナリオ一覧の「コピーを作る」で複製できます。

Q前回どこまで進めたかを、確かめられますか?

はい、確かめられます。送信済みの印は、リレットを終了しても残ります。

  • 送信画面では、送信済みと未送信の境目に「しおり ── ここから未送信」の線が表示され、次に送るレターに「つぎ」の印が付きます。
  • 原稿の画面は、ボードごとに、最後に表示していた位置から始まります。
  • 送信ホットキー(はじめはCtrl+Shift+Enter、macOSでは⌘+Shift+Enter)を押すと、次の未送信のレターを送れます。キーは「設定」→「ショートカット」で変えられます。

目印にしたい行を見出しにしておくと、見出しの一覧からすぐに移動できます。

「シナリオテキスト」の画面の送信済みの印は、リレットを終了すると消えます。

Q「シナリオテキスト」の画面は、何に使いますか?

ココフォリアの部屋に登録してある「シナリオテキスト」を、リレットから送るための画面です。

  • 「更新」を押すと、ココフォリアの「シナリオテキスト一覧」の見出しが並びます。行を押すと、ココフォリアに登録されている本文が送信されます。
  • 本文はリレットに取り込みません。原稿の画面のように、本文を編集したり、タグや話者を付けたりすることはできません。
  • お使いいただけるのは、部屋を作った方(GM)です。
  • ココフォリア側で一覧を変えたときは、「更新」を押してから送ってください。
Q送信画面を、別のウィンドウで開けますか?

はい、開けます。送信画面の上のツールバーにある「送信タブを別の窓で開く」を押すと、送信画面が別のウィンドウで開きます。原稿の画面を見ながら、別のウィンドウから送信できます。

  • 別のウィンドウのツールバーの右端にあるピンのマーク(最前面に固定)を押すと、そのウィンドウがほかのウィンドウより手前に表示されたままになります。
  • ピンの設定は保存されません。別のウィンドウを開き直したときは、もう一度押してください。
Qリレットの画面を、常に手前に表示できますか?

はい、できます。画面右上の「メニュー」の右隣にあるピンのマーク(マウスを合わせると「最前面に固定」と表示されます)を押すと、リレットの画面が、ほかのウィンドウより手前に表示されたままになります。もう一度押すと元に戻ります。

送信画面を別のウィンドウで開いている場合は、そのウィンドウのツールバーの右端にあるピンのマークで、別のウィンドウを手前に固定できます。

よくある質問の一覧へ